

十川 尚子 SOGAWA Naoko
ピアニスト&ボーカリスト
父は、今津中学吹奏楽部を率いて、25年間日本一の座を守り続けたブラスバンドの権威、得津武史。 母は、テレビ、ラジオ黎明期から長年活躍してきたピアニスト、得津奈都子。 幼少より音感教育を受け絶対音感を養い、クラシックピアノを東京芸大教授・安川加寿子氏、桐朋学園教授・奥村洋子氏に、聴音を東京芸大教授・山本正人氏に師事。
プロピアニストとしてデビュー以後は、テレビ・ラジオ・ステージで活躍。 「CHAKO」の愛称で親しまれ、クラシックに自作のオリジナル曲などを加えると3000曲以上をメモリーしている。特に、古き良きアーリー・アメリカンの名曲から戦後のポップス、ジャズのスタンダード・ミュージカル・ナンバーに特化した選曲を高く評価され、ユーモラスなトークをまじえた楽しいステージやラジオ番組で、多くのファンを魅了している。